Bar向けおすすめメニューとペアリングワイン





ホッキ貝のレモンマリネ




ご提案ワイン①⇒AModoMio Umbria Bianco Frizzante No12102
新鮮な貝の旨味に重なるような強い果実味や香りを求めずに、シンプルにレモンの酸味と調和するようなペアリングの1例。ワインのフレッシュさは貝の鮮度感も引き上げ、厚みのある酸がレモンマリネに層を成すかのような味わいです。


ご提案ワイン②⇒Benanti Etna Rosato No41531
貝の旨味の要素である海洋性ミネラルとワインに含まれるミネラル分を調和させることで、旨味分を強調させられます。このワインは高い酸を持ち、キレの良さも魅力なので添えられるサラダや香草との相性も良いでしょう。


トーストとバターアンチョビ




ご提案ワイン①⇒Lunae Vermentino Etichetta Grigia No67206
ペアリングが難しいと思われるアンチョビへのアプローチが鍵になります。このワインではアンチョビの塩味に対して、海洋性ミネラル由来の塩味を感じるようなミネラル分を重ね合わせていきます。樽熟成によるナッツ香がトーストにも寄り添っていきます。


ご提案ワイン②⇒Punica Montessu No67541
バー業態ではワインのみを召し上がるお客様もいらっしゃるので、単体でも楽しめる要素が欲しいです。サッシカイア×タキスというキャッチーな話題もあり、カリニャーノ種が持つスパイス香と凝縮感のある果実味がアンチョビ、バターともに好相性です。


イチジクのコンポート




ご提案ワイン⇒Funaro Passito No40670
フルーツとチーズを使ったデザート的な1品であるので、コンポートとの甘さ度合いを調和させる必要があります。同時にチーズのフレッシュさに合わせる若々しい果実味が欲しいので、蜜のように重すぎない、軽やかさのある陰干しワインをお勧めしたいです。

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