トラットリア向けおすすめメニューとペアリングワイン



ブリのサラダ コラトゥーラ風味




ご提案ワイン①⇒Caiaffa Troia Rosato No36105
ブリは鮮度や調理法により、魚のネガティブに捉えられる香りが出やすい食材です。 魚×白ワインではその香りが際立ちやすく、赤身魚にはロゼや軽めの赤ワインのほうが合わせやすいでしょう。プーリアの凝縮した果実味と程よい苦み、海洋性のミネラルを含むロゼワインとはシンプルに好相性でしょう。


ご提案ワイン②⇒Terracruda OrtaiaPergola Aleatico Sup No76664
もう1種類、こちらも穏やかな海洋性ミネラルを含み、アロマティックな香りを持つ軽やかな赤ワイン。これからの時期にブリは脂がのってくるので、魚の油脂分をワインの香りと果実味で甘さを感じるような旨味に変えていくペアリング。サラダにフルーツを添えるような効果も期待できます。




トンノ デル キャンティ




ご提案ワイン⇒CAELUM Chianti colli Cenesi No41717
トスカーナ州の代表的な食材である「白いんげん豆」。ツナや野菜と合わせた素朴でフレッシュな料理であるからこそ、同じ土地の代表格キアンティと合わせたいですね。ただし、前菜的な軽やかな料理なので、重くなくフレッシュな酸味や果実味が感じられるワインがお勧めです。




ずわい蟹とフレッシュトマトのスパゲッティ ボッタルガかけ




ご提案ワイン①⇒Funaro Gatto Bianco No40664
蟹の旨味を引き立てるには、甘酢のような優しい甘味が欲しいところです。このワインはジビッボと呼ばれるアロマティックブドウを中心に甘やかなニュアンスを持ちつつ辛口に仕上がっています。 インツォリアの酸味がトマトソースの酸味を受け止める絶妙なバランス感です。


ご提案ワイン②⇒Teresa Raiz Le Marsure Refosco No20995
イタリアで蟹を食べる文化を持つ地域の1つがフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州。トマトソースに寄り添うような赤い果実を想わせる果実味と控えめなタンニンからくる円やかな口当たりが、柔らかい蟹の食感に通ずるものがあり、余韻に残る果実の甘みが蟹の旨味を引き立ててくれます。


表示件数
食材・ワイン
並び替え