ピッツェリア向けおすすめメニューとペアリングワイン


ウツボのフリット サルサヴェルデのソース




ご提案ワイン①⇒Kettmeir Gran Cuvee Brut No.88001
比較的淡白な白身魚を軽やかにフリットにした場合、合わせるワインにも軽やかさが求められます。ピノ・ビアンコはフローラルで華やかな香りを持ち、果実味は控えでキレのある酸味が特徴です。鮮度の高い魚料理という点では、熟成感のある瓶内二次発酵よりもフレッシュ感の出やすいシャルマが清々しくて良いと思われます。


ご提案ワイン②⇒Cantine Paulis Nelio Nuragus di Cagliari No.41374
フリットにレモンのような爽やかな柑橘を添えるイメージでお勧めしたいワイン。海洋性ミネラルが充実し、ヌラグス種の個性であるキレのある酸味と後味の程よい苦みは料理を軽やかに感じさせます。今回の料理には香草のソースが添えられており、軽やかなワインが持つハーブのニュアンスもソースとの相性が良いでしょう。





バーニャカウダ




ご提案ワイン⇒Nicola Bergaglio Gavi Minaia No.35228
ピエモンテ州の郷土料理であることから、同じ州のワインを選択。様々な野菜の優しい旨味に寄り添うよう、過度な果実味やアロマティック香があるワインよりはフラワリーで軽やかなワインが良いでしょう。海からの風が届く畑で収穫されるブドウには海洋性ミネラルが豊富でアンチョビの旨味とは相性抜群です。




サーモンとディルのピッツァ




ご提案ワイン⇒Costaripa Rosamara Rose No.41523
一般的に河川を遡上する淡水魚であるサーモンとのペアリングであるため、ワインの生産地も河川や湖が近くにある場所だと穏やかな口当たりが調和させやすいですね。香りが変化しやすい魚であるため、白ワインよりもロゼなどわずかでもタンニンがあると味わいを包み込みやすく、魚の油脂分を引き締める効果も期待できます。


ご提案ワイン②⇒Nespoli dal Nespoli Orange Wine No.41674
こちらも同様に、魚の香りや油脂分との相性を考えて程よいタンニン分を得られるシュール・リーを施したワインです。厚みのある酸は香ばしいピッツァ生地とも相性が良く、混醸されるソーヴィニョン・ブランの清々しい香りが、一緒に添えられているディルと相乗効果となって後味をスッキリさせてくれます。

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