ピッツァリア向けおすすめメニューとペアリングワイン



ゴルゴンゾーラのアランチーニ




ご提案ワイン①⇒Feudo Arancio Accussi Extra Dry No.37346
アタックの口当たりとして、揚げ物料理に爽やかな酸味を加えたいという意図で選んだワインです。ただし中に詰められているゴルゴンゾーラの乳脂肪分や塩味を包み込めるような果実味が求められエクストラドライの味わいにすることで、チーズの塩味とも調和して、より明確にチーズのコクや味わいが楽しめるでしょう。





桜エビとブロッコリーのピッツァ




ご提案ワイン①⇒Su`Entu Su`Aro No.41490
ピッツァにたっぷりと乗せられた桜エビの香ばしさや、海老本来の旨味を引き出すために充実したミネラル由来の塩味が欲しいところです。同時にチーズや野菜に呼応できる果実味を求めた時に、このワインが持つ絶妙なブレンドによるワインのバランス感が自然と思い浮かびました。


ご提案ワイン②⇒Atzei Saragat Monica di Sardegna No.41955
料理の進み具合やお客様のお好みによって、軽やかな赤ワインを合わせるのも面白いと思います。タンニンが少なく、海洋性のミネラル由来の塩味は海老の旨味を引き上げ、赤い果実を想わせるチャーミングな果実味はチーズや野菜とも相性が良く、ピッツァに新たな味わいを加えてくれます。




オリーブ地鶏の白いカッチャトーラ




ご提案ワイン①⇒Coppo Costebianche Chardonnay No.41641
北イタリアのカチャトーラは白ワインを使った仕立てのものが多いので、ピエモンテ州のワインを選んでみました。焼きあがった鶏の香ばしさに樽熟成のニュアンスが寄り添い、蒸し焼きのコクや旨味を控えめな果実味で包み込みながら、しなやかな酸味で余韻を上品にするようなペアリングが楽しめます。


ご提案ワイン②⇒Ampeleia Rosato di Ampeleia No.41533
ブドウの旨味をたっぷりと含むロゼワインでも、白身肉の料理と相性が良いでしょう。 ワインの程よい野性味はお肉にスパイスを加えるような効果を与え、しっかりとした酸味で肉の油脂分をリフレッシュさせつつ、果実味がすべての味わいを整えるようなソース的役割もこなせるワインであり、温度帯別で印象が変わるのも魅力です。

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