当社専売商品「カンパーニャ州の生産者 カンティーナ・サンパオロ」

カンパニア州の生産者「カンティーナ サンパオロ」のワインをお勧めさせて頂きます。

こちらのワインは日本では亀屋食品㈱の専売ブランドなので、他社では買えないワインです。

昨年より飲食店で販売されるハウス的なワインの底上げを目的として、コストパフォーマンスの良さはもちろんのこと、ブドウ品種個性が素直に表現され味わいの構成に優れたワインの品揃えに尽力して参りました。

2023年の4月に開催されたヴィニタリーの会場に向かうバスの中で出会った家族がサンパオロのオーナーファミリーでした。バスを降りて彼らのブースで試飲したワインは、私たちがそれまでの1週間に探し求めたどのワインよりも理想的だったのです。

ピッツェリアや南イタリアを得意とされる飲食店の方を始め、イタリア料理以外とのペアリングも期待できるワインとして是非お試しください。

 


No46005 Suavemente

苦みを伴ったストラクチャーを構成するグレコを最初に感じ、酸味が特徴的なファランギーナの酸味が追随して、フィアーノの果実味が後味に広がる理想的なブレンドワイン。

サンパオロ社は3種類それぞれのブドウ品種単体のワインも造っており、どのワインも品種個性が際立っているので味わいの要素でワイン選びも可能ですが、3要素がバランスよく味わえるという意味ではお勧めしやすくペアリングの幅も広がります。

No46002 Falanghina Beneventano

ブドウの品種個性でもある酸味が鮮やかなワインCampi Fregrei地区の海洋性気候で育つブドウとはバイオタイプが異なり、Benevento地区の標高500m近い冷涼気候で栽培されるブドウからは白い花を想わせるフラワリーで可憐な味わいのワインが造られ、試飲会でも一番人気でした。同じブドウからシャルマ方式で造られるスプマンテと共に低い温度帯で、食前酒だけでなく野菜の前菜などとお勧めして欲しい辛口白ワインです。

No46004 Greco di Tufo Puddinghe

イタリアワイン評価本の1つ「Gambero Rosso」で3ビッキエーリを獲得するワイン!

トゥーフォの街から近い場所にワイナリーがあることから、ワイナリーを代表するワインGreco di Tufoとも言えるでしょう。「岩石の集合体」を意味する畑名のついたワインには、白コショウや生姜のようなスパイスやハーブのトーンが感じられ、充実したボディと硬いミネラル分が圧倒的な存在感を生み出だします。14℃前後で白身肉やチーズを使った料理などとも相性が良く、ワイン単体でも時間経過を楽しむことが出来る秀逸さが魅力です。

No46007 Irpinia Aglianico

アリアニコはスパイシーでタンニンもやや粗く、重さや飲みにくさを感じる方もいらっしゃるでしょう。

一方でカンパニアを中心としたイタリア料理には必要なブドウ品種であり、軽やかでバランス感の良いアリアニコワインは欠かせません。こちらの赤ワインも試飲会で人気No

品種個性の表現性はもちろんですがチャーミングな果実味が若々しく、軽く冷やしてピッツァやパスタ料理と一緒にお客様にお勧め出来たら嬉しいワインです。

No46010 Tauragi Riserva 12

カンパニア州だけでなく、南のバローロとも呼ばれるように長期熟成される偉大な赤ワインとして知られるタウラージ。お客様もワイン名をご存じの方も多く、是非お試しいただきたいと思われるでしょう。

フルボディでタンニンの強いワインであるからこそ、熟成の必要があることと価格が高めになってしまう

ことが少し問題になるかもしれませんが、2015年と並んで2012年も輸入しました。

当然クオリティが下がることなく、コストパフォーマンスに優れたタウラージを是非お店にご用意ください


⑥No46012 Toto Rosso

カンパニア州出身の喜劇俳優「トト」をエチケットにするコラボレーションワイン。白ワインのトトと同様に、カンパニア州の土着品種をブレンドした地元愛に溢れるワイン。

古くからこの地に根付くカーサヴェッキア種はタンニンのしっかりとした凝縮感のあるワインが生まれます。そのタンニンを和らげ、柔らかなニュアンスを加えられるピエーディロッソとのブレンド。

郷土料理には土着品種というプレゼンや、まだ飲んだことないブドウ品種にチャレンジなど、カンパニア州を伝えるには最良のワインです。

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