トラットリア向けおすすめメニューとペアリングワイン


バターソースのタリオリーニ 黒トリュフかけ




【ペアリング考察】
本格的に黒トリュフが美味しくなる季節になってきました。
イタリアではピエモンテ州のアルバ、トスカーナ州のサン・ミニアート、マルケ州のアックアラーニャなどが有名産地として知られていますが、 モリーゼ州やアブルッツォ州、ロンバルディア州などでも採られます。
白トリュフと違い、ソースに混ぜたり詰めものに織り交ぜるなど、火入れをする調理も多いのが特徴です。

【ポイント】
合わせる食材の重さやソースを考慮しつつも、黒トリュフの香りを覆い隠さない華やかなワインがお勧めです。

ご提案ワイン①⇒Ca del Baio Langhe Riesling No.42087


ご提案ワイン②⇒Fattoria Ambra Toscana Rosso Sangiovese No.88611





イチゴのリゾット




【ペアリング考察】
冬の時期に美味しくなる苺。ドルチェに使用するイメージが強いですが、苺本来の爽やかな酸味を生かした料理に使われることもあります。

【ポイント】
苺のフルーティさを活かす、程良いアロマティックな香りがありながらも、甘すぎずに苺が持つ爽やかさに共通するような酸味を持った辛口のワイン。口当たりは円やかで、リゾットの果実感あふれる後味を包み込むような余韻が印象的です。

ご提案ワイン⇒Trere Arlus Albana Secca Romagna No.41095




イベリコベジョータ肩ロースのロースト カリフラワーピューレ




【ペアリング考察】
イベリコの中でも一定基準を満たした最上級のベジョータ。フレッシュはドリップが少なく、焼いたときに肉の旨みが流れず、ベジョータ特有の上質な脂身の甘み、香りをお楽しみいただけます。

【ポイント】
イベリコ豚はスペイン政府認証の食材であり、南イタリアの中でも豚肉を食べる文化を持つシチリアのワインと合わせてみたいですね。
豚肉の油脂分の旨味が魅力なので、この旨味を受け止める凝縮した果実味と引き締められるタンニン、上質な塩を添えるような硬いミネラルを持つワインと共にお楽しみください。

ご提案ワイン⇒Gulfi Nerojbleo No.21068

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