カルーソ&ミニ―二特集


シチリア州から地葡萄を使いブドウ本来の味わいを、そのままワインにした自然な造りを目指すワイナリー「カルーソ・エ・ミニ―二」が入荷しました。

ジビッボ 100%の「Bibbo」レモン、パイナップル、にジャスミンの香えい。しっかりとした酸とミネラルがバランス良く、柑橘系のフレッシュな果実味が広がるアロマティックな白ワインです。
カタラット 100%のオレンジワイン「Arancino Macerato」濃い麦わら色、完熟した南国フルーツ、ミネラル感があります。心地よい酸味と甘味余韻は長く、複雑だがまとまりのある味わい。果醪と一緒に20日間のマセレーションの後に、自然酵母にて、15℃に温度管理された状態でアルコール発酵される厚みのあるオレンジワインです。
フラッパート 50%、ネレッロマスカレーゼ 50%で構成される「Frappello」カシスやブルーベリーの香りにバラやスミレの優雅な花の香り。エレガントな酸とソフトなタンニンが程よくボディを形成しています。熟した赤系果実が口いっぱいに広がるジューシーで濃厚な赤ワインです。


カルーソ・エ・ミニーニは、2つの違ったストーリーを持つ家族によってワイン造りが行われています。醸造家のステファノカルーソと北イタリアでマーケティング会社のオーナーのマリオミニーニが出会い、シチリア西部にあるマルサラで2004年に設立されたワイナリー。 カルーソ家の伝統的な農業とミニーニ家の販売専門知識を融合させた、新たな挑戦として現在までワイン造りをしています。現在は120ヘクタールの畑をトラパ二周辺に所有しており、白ブドウの栽培に最適な丘は海抜450mに位置しています。マルサラとトラパ二の真ん中に畑が位置しており、このワインの為だけの区画になります。

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