オーストラリア黒トリュフ





オーストラリアは南半球で季節が逆なので、この夏の時期に冬トリュフが取れます。(8月末くらいまで)産地は西海岸のパース近郊、マンジマップという街です。


元々はトリュフが乱獲されて年々収穫量が減っているフランスで、このままではまずいという事で人工的に始められた事業です。
フランス人は黒トリュフの名産地で有るペリゴールと似た土壌・気候を持つオーストラリア西海岸に目をつけ、フランスから土やカシやナラなどのトリュフが出来やすい木をそこに移植しました。

詳しいノウハウは明かされませんが、そこにトリュフの胞子のような物を蒔いてトリュフが出来る環境を限りなく作り上げました。
そこから約10年かかって、15年ほど前に初めて冬トリュフが取れるようになり、徐々に収穫量・販売量を拡大していっています。


日本の市場では、最初は夏に黒トリュフを使うという事で違和感を覚える人が多かったのですが、品質が物凄く良かった、特に香りが強いために徐々に認知されてきています。

フレンチレストランは、以前は1,2月のヨーロッパ産冬トリュフが一番状態が良くて安い時期に大量に買い付けて、それを冷凍して1年中のメニューに当て込んでいました。

しかしこのオーストラリア産の出現によって、その必要がなくなり夏でもフレッシュで冬トリュフが使用できる、さらにはこちらの方が全盛期のフランスやイタリア産の冬トリュフより物が良いという事で、オーストラリア産を冷凍でストックして一年中使う店舗もあるそうです。

そんなオーストラリア産の冬トリュフを是非フレッシュでいかがでしょうか?


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