Dario Princic ダリオ・プリンチッチ




あまりの人気で入荷も割当制になっている「ダリオ・プリンチッチ」今回も少量ですが通常より多く入荷したのでご案内します。
ビアンコ、ロッソ共に60本ずつの入荷です。

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州を代表する人気の造り手。今ではワインは割当制になっているほど、人気を博している注目の造り手です。
ダリオ・プリンチッチでは自然で伝統的なワイン造りを実践しています。栽培に関しては最大限に自然に敬意を払い、一切の化学薬品を使わずに有機の堆肥を3年に一度使用するのみ。醸造面でも、温度管理をせず、天然酵母のみで発酵。清澄、濾過も行わず、二酸化硫黄も瓶詰め時にごく少量を添加するのみです。そして全ての白ワインは、赤ワイン同様にマセラシオン(醸し)を行い、果皮からもしっかり成分を抽出して造られます。
オレンジがかった濃いイエローの色調。熟れたアプリコットやオレンジ、グレープフルーツを思わせる果実のアロマに、黄色い花や少しビターなニュアンスが加わります。複数種類のブドウをブレンドしていることで複雑さと優れたバランス感を持つ味わいを演出。余韻には、オレンジの皮を思わせるビターなニュアンスと塩味が広がります。ワインに使用しているのは、シャルドネとソーヴィニヨン・ブラン、フリウラーノの3品種。収穫したブドウは、開放発酵桶ですべてのブドウを一緒に発酵させています。マセラシオン(醸し)はヴィンテージ毎に異なりますが、およそ7日間実施。ピノ・グリージョは収穫をその他ブドウとは別に行い、発酵中のモスト(ブドウ果汁)に後ほど追加しています。発酵終了後に、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽を使用して9ヵ月間の熟成。ワインは粗いフィルターにかけてアッサンブラージュされた後に、3ヵ月程寝かせてからボトリングされま
ガーネットの色調。ラズベリーやブルーベリーなどの赤黒系果実のアロマに、下草やクローヴなどのスパイスのニュアンスが広がります。口に含むと、丸みを帯びた酸味と熟した果実の甘みが広がり、柔らかな味わいの印象。緻密なタンニンと共に、胡椒やシナモンなどの風味を纏った余韻が広がります。ワインにはメルロとカベルネ・ソーヴィニョンの2種類を使用。開放発酵桶ですべてのブドウを一緒に発酵させ、マセラシオン(醸し)はヴィンテージ毎に異なりますが、およそ15日間行っています。発酵終了後に、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽を使用して9ヵ月の熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュした後に、3ヵ月程寝かせてからボトリングされます。


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