イカルディ新商品入荷特集




ラ・モッラ、ネイヴェ村などに畑を持つピエモンテの名門「イカルディ」から普段使いのできるラインナップが入荷しました。ピエモンテ州で日常の食卓で飲まれている品種「バルベーラ」「ネッビオーロ」。 Nuj Suj、 Suri di Mu、Surisujvan、Bricco del Soleとフレンチオークの新樽で熟成されたパワフルかつ綺麗で柔らかな樽香が、上品な仕上がりで名門イカルディならではの、しっかりとした骨格のあるワインに仕上がっています。


上級レンジの『イタリアワインの女王バルバレスコ・スタルデリ 2019』、『イタリアワインの王バローロ・フォッサーティ 2018』も入荷しています。


バルバレスコ・スタルデリネイヴェ村に位置する畑スタルデリで造られる、ネッビオーロの繊細さ、優雅で、女性的なエレガントさのある高貴なバルバレスコです。

バローロ・フォッサーティ:ラ・モッラ村の有名な畑 、フォッサーティから生み出されるトルトニアーノと呼ばれる青い泥灰土でマグネシウム、マンガンが豊富で、香り高く、優美で、骨格の凛としたバローロです。

バルバレスコ、バローロ共に長期熟成も期待できる逸品です。


「ICARDI Barbaresco Starderi 2019」ネイヴェ村に位置する畑スタルデリ。乾燥したプラム、甘草のノート、花やスミレのアロマ。華やかで綺麗なタンニン、女性的、程よい酸味によって整ったストラクチャーとバランス。スタルデリならではの、他ではみられないエレガントなワインの女王。

「ICARDI Barolo Fossati 2018」ラ・モッラ村の有名な畑 、フォッサーティから生み出される逸品。熟れたチェリーのアロマ、乾燥したプラム。リッチでスパイシー熟した赤系果実のしなやかな味わいで、きめ細やかなタンニンとスパイスの余韻を長く楽しめる重厚なスタイルのバローロ。


イカルディはイタリア ピエモンテの銘釀地ランゲとモンフェッラートの境界線にあるカスティリオーネ・ティネッラの地に1914年、ブドウ栽培農家であったアンジェロ・イカルディ、ピエリーノ・イカルディによって誕生しました。現在は彼の子供であるクラウディオとマリア・グラツィアに引き継がれ、クラウディオは醸造を、マリア・グラツィアはセラーでの管理を行っています。 ピエモンテでいち早く有機栽培を進めた先駆者としても知られていますが、1995年より全ての畑を有機栽培に転換、畑の一部ではビオディナミ農法にも取り組んでいます。栽培においては、自生する下草も土の状態を見ながら必要に応じて手作業のみで除去し、緑肥として循環利用するなど、畑全体の多様性とバランスを重視。また、土着の野生酵母のみを用いた赤ワインの醸造においても、亜硫酸塩の添加を極力抑えながらも、ルモンタージュ回数、醸し期間などを適宜コントロールすることで安定した高い酒質を保っています。畑と実直なまでに向き合う、信頼の造り手です。

表示件数
食材・ワイン
並び替え