京丹波黒どり

 兵庫県・京都府で生産された
【地鶏丹波黒どり】が入荷しました。




兵庫県・京都府で生産された

【地鶏丹波黒どり】が入荷しました


最大の特徴は漆を塗ったような青みがかった艶やかな黒色。しっかりとした鉛色の脚で大地を踏みしめ、王のように威風堂々としています。


フランスの地鶏であるラベルルージュと同じ血統の起源をもち、肉質はシルクのようになめらかできめ細か、上質な脂肪分と深いコクが特徴です。


通常、若どりは45~50日の短期間で出荷されますが、地鶏丹波黒どりはストレスなくゆったりとした環境で時間をかけて成長し、一番味が良いとされる90~100日に出荷されます。


1坪当たりの飼育羽数も若どりの約半分。

ストレスなくゆったりとした環境に、冬は丹波霧と呼ばれる霧深い独特の丹波の気候・風土・水が加わって始めて、地鶏丹波黒どりが生まれます。



その味わいは肉質の締まりが良く、深いコクがあることで知られています。

また【丹波黒どり】は、肥育日数・環境など「地鶏」と呼称する基準を満たしているため、メニューにおいても【地鶏】という名前をお使いいただけるのも魅力の一つです。


メイン料理にはもちろん牛肉も良いですが、

しっかりとした旨味を持った【地鶏丹波黒どり】を

メイン料理としてメニューを提案してみてはいかがでしょうか。


鶏肉自体が持つ旨味のポテンシャルを生かした

ローストなど、夏野菜を添えてさっぱりとした調理法がおすすめです。



より詳しい情報は生産者WEBサイトをご覧ください。こちら



調理例)丹波黒どりのロースト


調理例)丹波黒どりとスモークチーズのグラタン




【ペアリング考察】
今回紹介する丹波黒鶏は非常にうまみの強い地鶏です。
さらにこの黒鶏は一般的に行われる生育時間よりも倍近い時間をかけ、その間一羽当たりの生育面積が広く、あまりストレスを受けていないことから過度な油脂分もなく身の引き締まったきめ細かい肉質が期待できます。
肉本来の味わい自体が強いのでシンプルにローストやグリルするのが一般的でしょう。その場合は肉のシンプルな味わいを邪魔しないように、ワインは過度な果実味等は必要なく油脂分を流すような切れのある酸味があると望ましいでしょう。さらにローストとグリルから生まれるメイラードの香ばしいニュアンスに対して樽熟成をしてるようなワインが調和します
調理例2のように燻製チーズを使いグラタンに仕上げるような場合は、同じような料理法が見られる山の地域で造られるワインを合わせてみても面白いかもしれません。


以上のことから以下のワインをお勧めさせていただきます。

・ロゼ スプマンテ Borgo Maragliano Giovanni Galliano Rose VSQ 2019 Brutont ボルゴ マラリアーノ ジョヴァンニ ガリアーノ ロゼ 商品No.45032
・ロゼ mpeleia Rosato di Ampeleia 20 アンペレイアロザート 商品No.41533
・白ワイン Coppo Monteriolo Piemonte Chardonnay 20 コッポモンテリオーロ ピエモンテシャルドネ 商品No. 35925
・赤ワイン① Felsina Chianti Classico 20フェルシナ キャンティ クラッシコ 商品No.14206
・赤ワイン② Girlan Lagrein 21 ギルラン ラグレイン 商品№26907

表示件数
食材・ワイン
並び替え