クリフォ特集


バルクの安ワインを造るだけといわれ続けたプーリアでいち早く品質にこだわり、協同組合だからこそできる理想的かつ迅速な近代化に取り組み「プーリアにこの醸造所あり」といわしめるほどの生産者「クリフォ」の特集です。


「カステル・デル・モンテ・ビアンコ」はパンパヌート、ボンビーノ・ビアンコの地葡萄2種をブレンドすることで、アプリコットや白桃の濃厚な香りの中に、モクレンやエニシダの花の繊細なニュアンスのあるクリフォ独自の味わいのある白ワインです。

2011年にDOCGへ昇格したカステル・デル・モンテ周辺で栽培されるネーロ・ディ・トロイア100%で造られる「アウグスターレ・ネーロ・ディ・トロイア・リゼルヴァ」大樽12か月の熟成を経て造られ、非常に辛口でタンニンもしっかりある、厳格なフルボディ赤ワインです。

対照的にIGT「ネーロ・ディ・トロイア」果実味が前面に出て柔らかい味わいで開けたてから美味しくグラスで使いやすい赤ワインです。



1960年創業のクリフォは。27人のパイオニアにより設立された、生産者協同組合が始まりです。現在は1,020名以上のメンバーで構成される非常に大きな協同組合ワイナリーとなりました。 クリフォの名前の由来は設立当初のCantina della Riforma(革命) Fondiaria(土地・資産など)の頭文字とルーヴァ・ディ・プーリアのルヴァ大聖堂にあるファサードの『グリフォン』をモチーフにしています。 バルクの安ワインを造るだけといわれ続けたプーリアでいち早く、協同組合だからこそできる理想的かつ迅速な近代化に取り組み「プーリアにこの醸造所あり」といわしめるほどの生産者として知られています。 近代的な醸造所とボトリング施設により、一部ワインを除き、そのほとんどを一元生産しています。 2012年には、専用のブドウ買い付け場を備えた新しい醸造施設を設立。「畑からカンティーナまでより早く」というポリシーを実現しています。 『とがった土地』という語源を持つ、このムルジアの美しい丘にある畑は、元々はカルスト大地で岩だらけの地域でしたが、この地域に根付いた人々の努力で、美しくなだらかな斜面の畑となりました。 現在組合員により所有されている畑は標高250m~450mの海に向かって降りていく丘陵斜面にあり、海からの涼風が果実に水分をもたらし暑さから守ります。 特にネーロ・ディ・トロイアは質・量ともにNo.1の造り手という評価を頂いており、 2011年にDOCGへ昇格したカステル・デル・モンテ周辺で栽培されるネーロ・ディ・トロイア100%で造られる、アウグスターレ・ネーロ・ディ・トロイア・リゼルヴァは大樽12か月の熟成を経て造られ、非常に辛口でタンニンもしっかり、厳格なフルボディ赤ワインです。 対照的にIGTネーロ・ディ・トロイアは果実味が前面に出て柔らかい味わいで開けたてから美味しくグラスで使いやすい赤ワインです。




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