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90%以上が有機栽培という特殊な産地パンツァーノ・イン・キャンティ。ジュリオ・ガンベッリ氏に学び、モンテヴェルティーネも手掛ける醸造家パオロ・サルヴィが手掛ける「チンチョレ」

『キャンティ地区で最も健康的』な畑と言われる「レ チンチョレ」が、サンジョヴェーゼ主体で造る、カジュアルに楽しめる赤です。とても綺麗な果実香。口当たりは非常に柔らかく、とにかくピュアな果実味が口中に広がります。ワインの抽出は自然で優しく、タンニンも酸も穏やかで調和のとれた味わいが特徴。丸く穏やかな食事と共にあるべきサンジョヴェーゼ主体の赤ワインです。


70%サンジョヴェーゼ、15%シラー、15%メルロー。サンジョヴェーゼはキャンティ・クラシコの若い区画。シラーとメルローは湿気に強いので丘の下部の平野部分に植えられています。発酵は野性酵母のみでセメントタンクで行い、20日間の短いマセラシオン。そのままセメントタンクで12ヶ月熟成して出荷。『キャンティ地区で最も健康的』と言われる「レ チンチョレ」が、若樹のサンジョヴェーゼ主体で造るカジュアルに楽しめる赤です。ブドウは若い樹から手摘みで収穫。セメントタンクを使い野生酵母でゆっくりと発酵。この時酸素を供給することで酵母をより元気に活動させバクテリアなどからワインを守ります。


完売Cinciole Cincio Rosso 20 チンチョレチンチオロッソ 在庫のみ完売

  • 商品コード60048
  • 【JAN】

完売Cinciole Cincio Rosso 20 チンチョレチンチオロッソ 在庫のみ完売


Cinciole Cincio Rosso
 チンチョレチンチオロッソ


とても綺麗な果実香。口当たりは非常に柔らかく、とにかくピュアな果実味が口中に広がる。彼等のワインは抽出が強くない。タンニンも酸も穏やかで調和のとれた味わいが特徴。突出した要素が強く出て個性的なワインではない。調和とバランス。丸く穏やかなサンジョヴェーゼ主体の赤ワイン。食事と共にあるべきワイン。


コルクの種類:コルク

  • 生産者:レ・チンチョレ - Le Cinciole?公式サイト
  • 地域:トスカーナ
  • アルコール度数:13%
  • タイプ:
  • カテゴリー:
  • 品種:サンジョヴェーゼ70%、シラー15%、メルロー15%
  • 熟成:大樽
  • 飲用適温:14-16°C
  • ワイナリー情報:



    『キャンティ地区で最も健康的』と言われる「レ チンチョレ」が、若樹のサンジョヴェーゼ主体で造る、カジュアルに楽しめる赤です。ブドウは若い樹から手摘みで収穫。セメントタンクで、野生酵母でゆっくりと発酵。この時酸素を供給することで、酵母をより元気に活動させ、バクテリアなどからワインを守ります。ピシャージュを繰り返し、マロラクティック発酵を終えた後、軽くデキャンタージュし、粗い酵母の死骸などを取り、細かい滓は残します。滓を残すことにより酸化防止を促し、ワインに旨みが加わります。淡いルビー色。赤い実系の果実の味わいと、すっきりとした酸が感じられます。全体的にバランスが良く、飲み心地の良いワインです。元々自家用ワインとして造られていましたが、畑の植え替えで若い樹が増えたことで製品化が可能になりました。

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